学校・図書館の製作家具
学びと成長を支える、安心・安全な家具づくり
弊社では、学校や図書館の製作家具を数多く手がけています。
子どもたちや多くの利用者が日々ふれ合う家具だからこそ、「安全性」「耐久性」「環境配慮」の3つを柱に、長く安心して使えるものづくりを行っています。

安全へのこだわり
幼児や生徒が思わぬ動きをしてもケガをしないよう、家具の角は面取り加工で丸みをもたせたデザインを採用し、リスクを最小限に抑えています。
また、耐震固定や耐震ラッチの設置など、見えない部分にも安全対策を徹底。日常の中で“安心して使える家具”であることを第一に考えています。
長く使える家具づくり
公共施設の家具は、多くの人が長年にわたって使用するため、強度と耐久性が何よりも重要です。弊社では、使用環境に合わせて「ベタ芯構造」の家具を提案しています。内部に空洞がないため非常に丈夫で、長期使用に適しています。
一方で、軽量化が必要な場合には「フラッシュ構造」も活用し、目的に応じて最適な素材を選定。経験に裏づけられた仕様で、デザイン性だけでなく構造面からも長く使える家具づくりを追求しています。
環境への配慮
弊社は、環境にやさしい事業運営の証である「エコアクション21」の認定を2010年に取得しました。木材を無駄なく使う設計や、チップを再利用したボード素材やFSC材の活用など、資源の循環に取り組んでいます。
また、国が推進する「木材利用の拡大」にも積極的に賛同し、木のぬくもりを感じられる家具づくりを通して、SDGs(持続可能な社会)の実現にも貢献しています。




