みなさま、こんにちは。丸茂木工です。
少し前のお話になりますが、今回は夏の特別な思い出をブログでお届けします。
去る2026年8月1日(土曜日)、静岡県浜松市天竜区で開催された「鹿島の花火」に、
グループ会社である遠州日石株式会社のご招待で参加させていただきました。
■ 山々に響き渡る「鹿島の花火」最大の魅力とは?
鹿島の花火は、天竜川の河川敷を舞台に打ち上げられます。
この花火大会の最大の魅力といえば、なんといってもその「音」です。 打ち上げ場所の周囲を山々に囲まれているため、花火が弾ける爆音が山びこのように反響し、
身体の奥深くまでドーンと響く、ものすごい迫力の重低音を全身で体感することができます。
こればかりは、テレビや動画では決して味わえない、現地ならではの醍醐味です。

■ 夜空と川面を幻想的に染め上げる、豪華な花火の数々
当日は、豪華なスターマインや工夫を凝した仕掛け花火などが次々と夜空に大輪の花を咲かせました。
色鮮やかな光が天竜川の川面にも映し出され、水面を幻想的に染め上げる様子は、息をのむほどの美しさでした。

そして、ご招待いただいた遠州日石の打ち上げ花火も、夜空いっぱいに美しく色鮮やかに咲き誇りました。
素晴らしい特等席で大迫力の美を堪能させていただき、夏の暑さを忘れるほどの感動的なひとときを過ごすことができました。

■ 感謝とこれからの発展を願って
素晴らしい花火を間近で拝見しながら、遠州日石のますますのご健勝、そして私たち丸茂木工もともに手を取り合い、
より一層の商売の発展と地域の活性化に貢献できるよう、夜空に強く祈念いたしました。
素晴らしい夏の思い出をくれた遠州日石のみなさま、本当にありがとうございました。
丸茂木工は、これからも地域とのつながりを大切にしながら、みなさまに喜んでいただける「世界にひとつの家具」をお届けしてまいります。
季節は少しずつ秋へと移り変わっていきますが、丸茂木工はこれからも熱い情熱を持ってものづくりに励んでまいります。
造作家具や内装家具のご相談など、いつでもお気軽にお問い合わせください。

丸茂木工設計部です。
私たち丸茂木工は、一つひとつの家具と向き合い、空間に"使いやすさ"と"美しさ"を提供するためには、設計や職人の技術はもちろんのこと、「素材選び」も非常に重要な工程です。
そこで今回は、より良い素材を勉強するため、ツインメッセ静岡で先月開催された「第76回静岡優良ツキ板展示大会」へ初めて足を運んでまいりました。

ツキ板の展示会を見させていただくのは今回が初めてだったのですが、会場に入ってまず驚いたのは、そのスケールの大きさです。
広い会場内には、数え切れないほど大量の美しいツキ板がずらりと平置きで並べられており、その光景はまさに圧巻の一言でした。

一つひとつの木目や色合いをじっくりと確認して回る中で、個人的に特に目を惹かれたのが「クリの板目」と「シルバーハートの柾目」です。
「クリの板目」は、力強くも温かみのあるはっきりとした木目が美しく、存在感のある家具に仕上がりそうです。
一方、「シルバーハートの柾目」は、光沢感のある真っ直ぐで上品な木目が特徴的で、洗練された空間づくりにぴったりだと感じました。
「このツキ板なら、あんな空間や家具に合うかもしれない」「このツキ板とこのツキ板を組み合せで使えば引き立ちそうだ」と、実際の木材を前にして想像が膨らみ非常に有意義な時間となりました。
創業以来七十年、私たちが大切にしている「丁寧なものづくりの精神」は、こうした素材選びの段階から始まっています。
今回のような展示会で得たインスピレーションや素晴らしい素材との出会いを活かし、これからもお客様のご要望に寄り添い、他に同じ物はない"製作家具"をお届けしてまいります。
営業部 佐藤功二郎です。
令和8年5月30日(土)
お取引先様の勉強会に参加させていただきました。
今回お伺いしたのは「VISON」という三重県多気郡にある日本最大級の商業リゾートに行きました。
日本の豊かな食文化と自然の癒やしが詰まった、日本最大級の超大型商業リゾート。
東京ドーム24個分(約119ヘクタール)という驚くほど広大な敷地を持ち、
入場料は無料(各施設での飲食・体験や宿泊は有料)で楽しめます。
様々な産直市場があり、三重県の新鮮な海の幸や山の幸、松阪牛の食べ歩きなどが楽しめます。
ケーキやベーカリーのエリアやおしゃれなバルやスイーツ、お風呂やホテル、宿泊施設などがありました。
建築も洗練された木造建築や大きな屋根のマルシェなど、非日常な雰囲気を味わえ、とても興味深かったです。
他業者様ともお話しさせていただき、とても充実した一日になりました。 皆様どうもありがとうございました。




皆さま、こんにちは。
今年の浜松まつり、5月3日の夜はあいにくの雨模様となりましたが、私たちの熱気は雨をも吹き飛ばす勢いでした!
今年は専務の地元、野口町で商売繁盛を祈願して、社長をはじめスタッフも一緒に「練り」に参加してまいりました。
降りしきる雨の中でしたが、社長自らが法被(はっぴ)に袖を通し、皆で肩を組んで「おいしょ、おいしょ!」と声を張り上げる時間は最高に熱いひとときでした。
雨に濡れるのも気にせず、全員で泥臭く突き進む練りの姿は、まさに私たちが日頃大切にしているチームワークそのものです。
社長からスタッフまで、立場を越えて一つの熱狂を共有できたことで、社内の結束もさらに強くなったと感じています。
この日、地域の皆さまと共に生み出した大きなパワーと一体感を推進力に変えて、これからも社員一丸となって仕事に邁進してまいります!



